鮮烈すぎる赤い瞳に見つめられてぞくぞくが止まらない

深紅の瞳。それは普通であれば考えられないが、だからこそ、その現実離れした真っ赤な血の色をした瞳に見つめられると、なんだか胸の奥を直接舐めとられているかのように、ぞくりとした快感が全身を駆け巡る。背筋をぞられるなんてものじゃない、背骨をフェラチオされるかのような強烈な快感。神経に直接指を這わせるような、淫らなまでに魔性を秘めた瞳。その瞳に映されて、その瞳が弓なりに歪んで、感じる姿を、見てみたくなる。


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