初恋の相手が娼婦。切ないがヤッてしまうのが男であろう

初恋の思い出とは、なかなか忘れられないものだ。良いものも悪いものも、ふっとした時によみがえってくる。エンジェル出版☆(エンジェル倶楽部)「 思い出の娼女」では、切ない初恋の気持ちが思い出される。初恋の相手が娼婦なんて言葉にできない…。

私を女としてみてくれたから…今度はちゃんと抱いてほしいの…

エンジェル出版☆(エンジェル倶楽部)「 思い出の娼女」は、初恋の相手が娼婦という話だ。一郎の初恋は同じクラスの花恵だった。そんな思いに気付いたクラスメイトが、ある日の放課後に誘ってくれたのだ。そこには、ザーメンにまみれて微笑む花恵の姿があった。貧しい花恵を助けるためといいながら、僅かなおこずかいで花恵を抱くクラスメイトたちだったのである。

花恵とヤれるチャンスだったのだが、一郎は怖じ気づき逃げ出してしまうのだった。そして、花恵と関わることなく月日は流れていく…。大人になった一郎は出張ついでにかつての街を訪れてみたのだ。軒先で雨宿りをしていると、一人の女が駆け込んできた…それは花恵だった。驚く花恵だったが、アパートに一郎を誘うのであった。

花恵と街中を歩いていると、花恵の生きざまが変わってないと思い知らされる。そしてもちろん、花恵の部屋でセックスが行われる。さすが、身体でメシを食ってきた女だ。セックスは一級品であった。おっぱいもマンコも気持ちよいのだが、なんだか切なさが募る…。初恋の人が変わらずに入るのは素晴らしいが、花恵の場合は変わってほしかった。


思い出の娼女
・作者: 白石なぎさ
・価格:324円


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